現在放送中のNHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」。
オダギリジョーさんが演じる大月錠一郎(ジョー)はなにかと話題になりますね!
トランペットの演奏が天才的にうまいかと思えば、それ以外のことはとことんポンコツだったり。
ヒロインの旦那にも関わらず、結婚してから30年一度も働いたことがなかったり^^;笑
あまりにも独特なキャラクターのジョー。
視聴者はジョーに実在のモデルがいるのか、かなり気になっているみたいです。
そこで今回はジョーに実在のモデルがいるのか、調査していきたいと思います。
【カムカムエヴリバディ】ジョーのモデルはオダギリジョー自身?

(C)NHK
「カムカムエヴリバディ」は歴史小説ではありません。
そのためジョーにも歴史上に実在したモデルがいるわけではありません。
個人的な考察になってしまうんですが、私はジョーのモデルは演じているオダギリジョーさん自身じゃないかと思っています。
というのも、ジョーの配役を決める際、脚本家の藤本有紀さんがオダギリジョーさんを猛プッシュしたそうなんです。
NHKの朝ドラの配役は通常オーディションで決まります。
にも関わらずオダギリジョーさんはオーディションなしでジョー役に決まっています。
この裏話を聞いた時に、ジョーは当て書きだったのかなぁと思いました。
ジョーとオダギリジョーの共通点
私はジョーとオダギリジョーさんには、次のような共通点があると思っています。
- 名前
- 出身地
- 孤独な子供時代
- 音楽好き
1ずつ見ていきます。
名前
大月錠一郎のあだ名がジョーなのは、脚本の藤本さんがオダギリジョーさん当て書きしたからだと思います。
出身地
ジョーもオダギリジョーさんも岡山出身です。
孤独な子供時代
ジョーは戦争孤児という設定なので、実の両親はいません。
一人でなんとか生き延びていたところをジャズ喫茶のマスターに拾われ、トランペットと出会います。
一人ぼっちで寂しかったジョーにとってトランペットは唯一の友達でした。
夢中になって吹いていたジョーは、天才的な技術を身につけ、やがて関西一のトランペッターになります。
オダギリジョーさんも以前、少年時代は孤独だったとインタビューで答えています。
両親が離婚していて、母親に引き取られたオダギリジョーさんは、父親の顔は覚えていないんだとか。
さらにオダギリジョーさんが情熱大陸に出た時には、こんなことも話していました。
「母親は用事があると、映画館に僕を置き去りにしたんですよ」
オダギリジョーさんにとってはお芝居との接点になった場所かもしれませんが、あまりにも寂しいエピソードですよね。
脚本の藤本さんも、もしかするとこういったエピソードを知っていたのかもしれませんね。
音楽好き
ジョーは元々トランペッターです。
オダギリジョーさんも昔からバンドを組み、ギターを担当しています。
2006年にはCDデビューもしているんですよ!
【カムカムエヴリバディ】ジョーのモデルは金子隆博?

cocotame.jp
デビュー直前ジョーは急にトランペットが吹けなくなります。
劇中では原因不明となっていますが、恐らく原因は職業性ジストニアです。
ジストニアは音楽家が発症しやすい病気だそうで、実は「カムカムエヴリバディ」の音楽を担当している金子隆博さんもこの病気を発症しています。
金子隆博さんは米米CLUBのメンバーの一人でサックスを担当していました。
ただ2012年にジストニアであることを公表し、バンド活動は休業しています。
このことから、SNSではジョーのモデルは金子隆博さんなのでは?という声もありました。
ただ私はジョーのモデルはやっぱりオダギリジョーさん自身で、ジストニアという病気に関しては、金子隆博さんの経験が参考にされているんじゃないかと考えています。
今日のジョーを見て、金子隆博さんがプレミアムトークで"ぼくも突然楽器が吹けなくなって…サックスからピアノに転向した"って仰ってたのを思い出した。ジョーのモデルは金子さんなだったりするのかな。ジョーもピアノで音楽を続けるんだろうか。#カムカム
— ハルナ (@suzumetokagome) March 15, 2022
まとめ
オダギリジョー、岡山県津山市出身です。 #カムカム pic.twitter.com/vrUXisKrfS
— ねこやまだ (@msao211) January 5, 2022
今回は現在放送中のNHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」について、ジョーには実在のモデルがいるのか考察してきました。
ジョーとそれを演じるオダギリジョーさんには共通点も多く、オダギリジョーさん自身がモデルになっていると思われます。
ただジストニアという病気に関してだけは、ドラマの音楽担当でもある金子隆博さんの実体験が参考にされていそうでした。