真犯人フラグ

【真犯人フラグ】第4話ネタバレ感想と考察・伏線まとめ!押入れの中に何が!?

【真犯人フラグ】第4話ネタバレ感想と考察・伏線まとめ!

【真犯人フラグ】第4話ネタバレ感想と考察・伏線まとめ!

押入れの中に、何が!?

妻•真帆に生命保険をかけていたことを知られ、世間からは、ますます犯人扱いの凌介。

誤解を解くために記者会見を開くも…?

また隣人の菱田朋子が、家の押入れに何かを隠している?

それを息子に見られた朋子が思わずとった行動が…

そこでこの記事では、ドラマ「真犯人フラグ」第4話のネタバレ・感想・伏線・考察を紹介していきます。

ネタバレが含まれるので未視聴の方はご注意ください。

【真犯人フラグ】第4話のあらすじ


【真犯人フラグ】第4話のあらすじです。

生命保険のデマで凌介さらに窮地に

11月3日、警察へ匿名の電話が入る。

凌介が、妻・真帆(宮沢りえ)の死亡保険の受取人であることを、垂れ込む電話だった。

阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)の両刑事が、保険会社「みらい生命」に捜査に行くと、匿名のタレコミの通り、真帆は生命保険に入っていた。

契約日は10月9日で、死亡保険の受取人は凌介。

この事実を、保険会社の社員に拡散される。

そして凌介はまたしても大・炎・上!

もう何度目の炎上でしょうね(^_^;)

これだけ炎上すると慣れっ子になりそう…

さらに、娘の光莉(原菜乃華)と、息子の篤斗(小林優仁)にも生命保険をかけていた、というデマまで広がる。

デマを真に受けた真帆の両親・志乃生(丘みつ子)と三郎(浜田晃)は、凌介を問い詰める。

凌介は、

  • 真帆も、保険に同時加入している
  • 受取人は、お互いになっている
  • 金額は500万円、と一般的である
  • 子供たちには、保険金をかけていない

と事情を説明した。

石川あきの、会社を辞める?

事情を知らない世間の騒ぎはおさまらない。

亀田運輸には、以前にも増して、クレームの電話が•••

苦情電話に上手く対応できないオペレーターの石川あきのが、ストレスから、会社を辞めたいと言い出す。

太田黒部長(正名僕蔵)は、凌介のせいだと責める。

昼休み、あきのを屋上へ誘う瑞穂(芳根京子)。

退職を思いとどまるよう、説得するためだ。

『私が入社をしてすぐの頃、トラブを起こし、泣いていた私を、課長が慰めてくれた。』

『それで理不尽なクレームを言う人にも、家族がいるってわかったの。』

『課長は、人を殺せるような人ではないよ。』

瑞穂の説得により、元気になった石川。

退職はしないと凌介に報告した。

その様子を、配達員の望月(坂東龍汰)が立ち聞きをしていた。

群馬の現場で女性の足跡が見つかる

警察の捜査により、「光莉のスマホ」と「真帆の指輪」が見つかった群馬の現場から、新しい物証が見つかる。

女性の足跡だ。

サイズは24cm。

犯人の足跡だろうか?

さらに、光莉のスマホは失踪後に合計3度、電源がオンになっていた事も判明。

  • 1度目:失踪二日後の10月17日、都内。
  • 2度目:10月19日、彼氏の橘(佐野勇斗)に『たすけて』と送信。
  • 3度目:11月2日、群馬県のトンネルの中。

光莉が、ストーカー被害にあっていたこと、さらに近所に不審者が出る、という情報をゲットした阿久津と落合。

両刑事は、光莉の高校の同級生を中心に、聞き込みを開始する。

猫おばさんがローファー事件を目撃!?

ここで登場、猫おばさん!笑

『103デシベール!』と騒音クレームを吐いた後、林に『ローファーを埋めたあの女は、見つかった?』と尋ねてきた。

なぜ女と知っているのか?と、聞く林。

猫おばさんは、『飼い猫のショスタコーヴィチが見ていた』と答え、意味深に笑った。

ユーチューバーぷろびんに謎の情報提供

凌介に関する陰謀論動画をバズらせていたぷろびん(柄本時生)は、YouTubeチャンネルがガイドライン違反で、BANされていた。

謝罪動画から復活しようと考えるぷろびんの元に、謎の情報提供メッセージが届く。

アイコンは人魚姫。

記者会見をひらく凌介

朝、出社した凌介(西島秀俊)は、支社長に呼ばれる。

会社への嫌がらせが収まらないため、記者会見を行い、身の潔白を証明しろと命じられる。

瑞穂と一緒に記者会見の練習をする凌介。

だが、小学生の弁論大会のような口調になってしまう(^_^;)

練習に付き合う瑞穂に対し、「どんな家で育てばそんなふうに育つのか」と聞く凌介。

瑞穂はポジティブになる理由を、悪意に負けたくないためだと言い、凌介を「負けないでください」と励ます。

罠だらけの記者会見

迎えた記者会見当日。

会場には多くのマスコミが集まり、生中継は街頭の大きなビジョンにも流れていた。

保険の件、ローファーの件、書斎コンテナにいた空白の2時間についてなど・・・。

凌介は、報道陣からの質問に丁寧に答えていく。

とここで、フード姿の謎の人物がネットカフェから、ある投稿をネットにアップ。

これにより、記者会見中の凌介は、追い詰められるハメに。

投稿者のアカウント名は、『ミシシッピアカミミガメを守る会副会長』。

その投稿は、事件当日の10月15日、電車を降りた凌介が、本木陽香(生駒里奈)に話しかけられた時の画像だった。

『ただの人違い』と釈明するも、記者たちは『不倫してたんじゃ?』と一斉攻撃。

たまらず立ち上がり、反論する凌介。

「匿名の人物が、ネット上に投稿した裏付けのない憶測については、違うとしか答えられない。」

「皆さんが、ご自身で調べられた上での質問なら、根拠を示してしっかりと答えたい。」と。

また「妻以外の女性とそう言う関係になることはない」「記者のみなさんを信じている」と言い切ったことで、SNSでは凌介擁護の声が上がり始める。

ぷろびんが冷凍少年の動画をUP

場の空気が変わり始め、ホッとしている凌介。

記者会見は無事終了…

と思われた時、記者の一人が衝撃の質問を。

『冷凍の少年の遺体が送られてきたってホントですか?』

絶妙のタイミングでぷろびんが、「亀田運輸は少年の冷凍遺体が送られたことを隠蔽している」という情報をアップしていたのだ。

ざわつく記者会見場。

対応に困った亀田運輸の上司たちは、「確認します」と慌てて会見を終了することに。

その態度から、本当に事件を隠蔽しているのでは、と疑われ、亀田運輸にはまたもや苦情が殺到する。

説明不足のまま終了してしまったことで、今後が不安になる凌介。

一体誰が、冷凍遺体の話をリークしたのか?

犯人が判明するまで凌介は、自宅待機となってしまった。

菱田朋子が”がめ煮”を差し入れ

凌介が帰宅すると、ドア一面に「冷凍遺体」のシールが貼られている。

剥がす気力もない凌介に、さらなる悲しい知らせが。

新居建設の担当者・林(深水元基)が、今日の記者会見を受け、正式に新居の建設が中止となった、と電話で伝えてきたのだ。

ただ、『上司を説得するので、僕のことを信じて待っていてもらえますか?』という林。

凌介は、しぶしぶ承諾した。

落ち込む凌介…

がっくりしていると、今度は家のチャイムを何度もならす人物が。
真帆のママ友・菱田朋子(桜井ユキ)だ。

今日は、煮物の差し入れを持ってきてくれたらしい。

部屋に入ってきた朋子は、前回の差し入れであるカレーが、食べられないまま冷凍庫に入っている事に気づく。

『くやしくなってきた…』と朋子がつぶやく。

包丁をとると、料理を開始。

完成したのは真帆の得意料理で、真帆から作り方を教わったという『がめ煮』。

凌介の好きなシイタケが、たくさん入っていた。

無言でたべる凌介。

真帆と子供たちのことを思い出し、涙を流した。

橘がお手柄!あの二人が同一人物!

翌朝、自宅待機中の凌介のもとに橘(佐野勇斗)からメールが。

どうやら新事実をつかんだようだ。

凌介は、友人の日野(迫田孝也)のバー【至上の時】へ。

瑞穂や、友人の河村(田中哲司)も、集まった。

遅れて到着した橘が、新情報について話す。

新情報は次の2点。

  • 光莉のローファーの件をネットにアップした、『をんぬむ』というアカウントと、会見中に拡散された本木陽香との不倫捏造画像の投稿者、『ミシシッピアカミミガメを守る会副会長』は、同一人物。
  • 冷凍少年の件を、ぷろびんにリークした犯人と一緒かは、不明。

押入れの中に何が!?

凌介が帰宅すると、ドアのシールが剥がされ、菱田朋子からのメッセージ「いつでも頼ってください」が貼られていた。

お礼のメッセージを送った凌介。

暗い部屋にいた朋子は、返信を考えている。

最初は『いつでも頼ってくださいね』と打つも、『いつでもそばにいます』と打ち直す。

ニヤける朋子。かなり不気味だ((((;゚Д゚)))

朋子は最終的に『お安いご羊羹!』と、不思議なスタンプだけを送信した。

その夜、『お習字セット』を探していた菱田朋子の息子・清明(きよ)が押入れを開る。

そこで何かを見た清明。

激しく動揺した。

そこに現れた朋子。

『シ~~~』と指を口に当てる。

いったい清明は何を見たのか…!?

サッカーボールは犯人からのメッセージ?

朋子からの『お安いご羊羹!』スタンプを見た凌介。

部屋の電気をつけた瞬間、窓の外からサッカーボールが飛び込んできた。

ボールには『2』のような記号が…!

サッカーボールは篤斗のものだった。

篤斗の誘拐犯からのメッセージなのか…!?

【真犯人フラグ 第4話、終】

【真犯人フラグ】第4話感想まとめ

家族が失踪した上に、犯人扱いが加速していく凌介を見ているのが本当に辛い回でした。

保険金のことだって、新築のローンを組むためには必要なものだった。と理由を聞けばちゃんと納得できるのに、憶測で悪い方向に情報が拡散されていってしまうのは恐いですね。

ユーチューバーのぷろびんも、凌介に対し何の恨みもないだろうに、どんどん凌介を追い込む情報を流してきて…

自分が稼げれば、他人が不幸になってもいいんかい!!と言ってやりたい気持ちでした。

そしてどうか、瑞穂や橘、日野や河村が犯人でありませんように。

ここまできて、信じていた人にまで裏切られてしまったら…

凌介は完全に壊れちゃいますよね。

それにしても、菱田の息子は押入れで何を見たんでしょうか?

大量のしいたけ(凌介の好物)とか??笑

犯人についても、女性・凌介に恨みを持つ人物など少しずつ情報が見えてきたので、続きがますます気になります!

Twitterの反応

次は真犯人フラグ第4話に対するTwitterの反応を見てみましょう。

SNS上も菱田家の押入れの中身が気になっていますねー

  • 遺体
  • 凌介の盗撮写真
  • 真帆たちに協力していて、その証拠
  • しいたけ栽培

次回以降も菱田には大注目ですね!

【真犯人フラグ】第4話伏線・考察まとめ

真犯人フラグ第4話の伏線と考察をまとめました。

光莉のスマホの電源が入っていた

警察の調べによると、家族の失踪後、光莉の携帯の電源は、3回オンになっています。

その1回目。

10月17日に「都内」で一度電源が入っていた、というのがかなり重要なポイントな気がします。

真犯人フラグは、凌介の家や亀田急便など、神奈川県が舞台になっていることが多いんです。

なのに電源が入ったのは、都内。

ただ都内で、唯一住所が判明している所があるんですねー

凌介の友人•日野が店主を務めるバー、「至上の時」です。

ここで注目したいのは、この「至上の時」の所在地について、第1話の放送後、番組側から以下のように訂正が入ったことです。

バー「至上の時」住所訂正

誤)神奈川県横浜市都筑区多田5-12-1

正)東京都世田谷区多田5-12-1

第1話終了後に、番組側から即座に訂正が入っています。

つまり、ドラマの内容上、相当重要な場所ということではないでしょうか?

もしかすると、光莉の携帯の電源がオンになった「都内」とはバー「至上の時」だったのかもしれないですね。

群馬県の山中に、24センチの女性の足跡

群馬県の山中で、24cmの女性の足跡が発見されました。

ちなみに警察が付近を探しても、この足跡以外は発見されなかったよう。

つまり、近々でこの群馬の山中に訪れたのは、24cmの女性ただ一人だった、ということになります。

24cmの女性の足跡ということなので、もちろん真帆や光莉の足跡の可能性もありますが。

この24mの女性の足跡というのは、今後重要な情報になってきそうです。

漫喫から情報リークする謎の人物

凌介の記者会見時、漫喫から情報をリークする、黒パーカーの人物が登場しています。

一体これは誰なのでしょうか?

一つ言えるのは、この漫喫の黒パーカーの人物が、凌介の不倫疑惑の画像をアップした人物である、ということです。

不倫疑惑の画像は、第1話の終盤、地下鉄の駅で、本木陽香が人違いで、凌介に接近してきた時の物です。

この絶妙なタイミングを、不倫疑惑のシーンとして隠し撮りをされていた、ということです。

この事から、情報をリークした黒パーカーの人物は、陽香本人かその仲間、だと考えられます。

こんなことをする目的は、凌介を陥れること。

もしかすると、陽香と隠し撮りをした仲間は、失踪事件にも関係がある、重要人物かもしれません。

また橘の活躍で、不倫画像をツイートした人物と、ローファー事件をツイートした人物が同じであることも分かっています。

この事から、ローファーの件をツイートしたのも本木陽香、の可能性が高くなってきました。

冷凍遺体事件をリークしたのは望月?

第4話でもぷろびんチャンネルは更新されました。

その内容は次の通りです。

ぷろびんチャンネル内容

亀田運輸の社員と名乗る人物から、匿名で、内部情報が送られてきた。

リーク情報

亀田運輸は、子供の冷凍遺体を配送して、それを組織ぐるみで隠蔽している。

どうやらぷろびんに、警察からも口止めをされていた「冷凍遺体事件」の事を、リークした人物がいるようです。

しかもそれが、亀田運輸の社員だと。

この動画によって凌介は、また大炎上するわけですが、一体誰がぷろびんに情報をリークしたんでしょうか?

パッと思いつくのは配達員の望月鼓太郎ですよね!

おそらく、鼓太郎は瑞穂のことが好きなんだと思います。

瑞穂と凌介が仲が良いことに対して、嫉妬をしているようなシーンも、何度も描かれていました。

つまり凌介を、亀田運輸から(瑞穂から)引き離すため、冷凍遺体の件をリークしたのではないか、と考えられます。

包丁を研いでいる女性

第4話の途中、とある部屋で包丁を研ぐ、謎の女が登場してきます。

部屋をよく見てみると、和室に、金魚鉢やテープレコーダーのようなものが置かれています。

これは、第3話のラストで、凌介の遺影を飾り、お経を挙げていた人物と、同一である可能性が高いです。

ドラマを通して怪しい人物といえば菱田朋子ですが、明らかに朋子の部屋とは違う部屋です。

つまり、凌介の遺影を飾り、読経していた人物は菱田朋子ではないということです。

菱田朋子は凌介LOVE

第3話まではちょっとおせっかいなママ友、と思っていた菱田朋子ですが、第4話にきて、朋子が凌介LOVEであることを確信しました。

確信したのは、朋子と凌介のメッセージのやり取りからです。

  • 凌介の家のドアに、嫌がらせのシールがびっしり貼られる。
  • 朋子は、そのシールを全て剥がす。
  • 凌介が、お礼のメールを送る。
  • 朋子は、「いつでも頼ってください」とメッセージを入力。
  • その後、「いつでもそばにいます」と入力し直す。
  • 結局は、「おやすいご羊羹」というスタンプを送る。

暗い部屋を使ったシーンで、かなり不気味でしたが、「いつでもそばにいます」と送ろうとしていたなんて、朋子は、凌介がかなり好きだと考えられます。

仮に、凌介への想いが行き過ぎている場合、真帆に嫉妬して、失踪事件に加担している可能性もあります。

菱田家の押し入れの中身

第4話の終盤、朋子の家で、息子の清明が習字セットを探すシーンがありました。

どこを探しても見付からず、清明は押し入れの中も調べようとします。

扉を開けて中を見る清明。

そしてその中に、ある物を発見して驚き、後退るというシーンでした。

そんな清明に対し母親である朋子は、「し~~~」っと口元に人差し指を当てて、秘密だよ、とつぶやきます。

何かを隠している朋子らしいシーンでしたが、一体その中身はなんだったんでしょう?

ここの伏線は後で必ず回収されると思うので、楽しみに待ちましょう。

部屋に飛び込んでくるサッカーボール

第4話のラスト。

凌介の家に、サッカーボールが蹴り込まれます。

篤人のサッカーボールを、何者かが蹴り込んだ可能性が高いわけですが、この人物は一体誰なのでしょうか?

特定の部屋に蹴り込むわけですから、かなりのテクニックが必要です。

サッカー経験者の林や、山田コーチの可能性が濃厚です。

まとめ

以上、真犯人フラグ第4話のネタバレ感想と伏線、考察をまとめてきました。

冷凍遺体を隠していたことで、またまた凌介が大炎上してしまった第4話。

真犯人が仕組んでいることなのであれば、本当にうまいなぁと思います。

また、不倫現場写真の投稿者とローファー事件の投稿者が同一人物であることが分かったり、24cmの女性の靴跡が見つかったりと、新たな情報も出てきました。

次回は、これまで味方だった橘の動向に注目です。

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