真犯人フラグ

【真犯人フラグ】第10話ネタバレ感想と考察・伏線まとめ!真犯人は凌介?

【真犯人フラグ】第10話ネタバレ感想と考察・伏線まとめ!真犯人は凌介?

【真犯人フラグ】第10話ネタバレ感想と考察・伏線まとめ!

真犯人は凌介?

第9話のラスト、ついに凌介の元に戻ってきた篤斗!

しかし、第1話の冷凍少年と同じ要冷凍のダンボールで…Σ(゚Д゚)

低体温症で、意識不明状態が続く篤斗。

凌介は、片時も篤斗の側を離れることが出来ません。

逃走中の林や、暴走隣人朋子も相変わらず怪しい動きをしていて…

そこでこの記事では、ドラマ「真犯人フラグ」第10話のネタバレ・感想・伏線・考察を紹介していきます。

ネタバレが含まれるので未視聴の方はご注意ください。

【真犯人フラグ】第10話のあらすじ

【真犯人フラグ】第10話のあらすじです。

篤斗の運命は?

凌介の元に届いた、要冷凍のダンボール!!

嫌な予感がしながらも、恐る恐るダンボールを開ける凌介。

すると中には…

行方不明中だった、息子の篤斗がΣ(゚Д゚)

篤斗!あつとぉぉぉぉ!!

凌介は絶叫し、篤斗を強く抱きしめる(T_T)

病院に搬送される篤斗。

低体温症&睡眠薬の影響で、意識不明の状態が続いている。

予断は許されないようだ。

篤斗の側を離れる事ができない凌介。

家にも帰らず、つきっきりで見守っている。

篤斗は以前、凌介に届いた冷凍少年と同じ市場から発送されており、箱に付いていた指紋も同じ。

警察は、同一犯による犯行と断定した。

菱田朋子の部屋に来る山田コーチ

凌介の家族が失踪してから56日目の朝、菱田朋子(桜井ユキ)の息子・清明は、突然登校を拒否するように。

先日下校途中に、見知らぬ交通誘導のオジサンから脅迫を受けた清明。

話したらころす

この日以来清明は誘拐を恐れ、家に引きこもるようになってしまっていた。

仕事場に行こうとする朋子。

そこにサッカー教室のコーチ・山田が興奮気味にやってきたε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

「家には来ないで」という朋子。

「もう時間の問題です。あっちゃんの意識が戻ったら…!」と、かなり焦った様子の山田。

警察に行こうとする山田だったが、朋子がおネイさんモードで制止。

『整体院でゆっくり話そ。ガマン…できる…?』

定食屋すみれがリニューアル?

光莉の監禁動画が撮られた部屋が『住愛ホーム所有の空き物件かも』と予想する橘。

オンラインサロンのメンバーに声をかけ、もし住愛ホームの空き家に人が出入りしていたら報告して欲しいとお願いをする。

ここでプロキシマの社員・金城(青木瞭)が、クラウドファンディングのサイトを見ている。

どうやら橘が母にプレゼントした定食屋をリニューアルしようと、クラウドファンディングで資金提供を募っているようだ。※希望額は1,000万

「親孝行のため」と説明した橘。

ただ金城は、何かが引っかかっている様子。

林の共犯は婚約者の茉莉奈だった

真帆の財布をコインロッカーに保管していたことを知られて以降、警察に追われている林。

阿久津と落合の両刑事は、林の行方を婚約者の茉莉奈(林田岬優)を訪ねる。

両刑事は茉莉奈が父親の会社が管理する倉庫に、林を隠しているのでは?と考えたのだ。

しかし、林を発見することはできなかった。

両刑事が帰ったあと、隠れていた林は茉莉奈に感謝する。

しかし、その様子を隠れて見ていた人物が…

黒いパーカーを着た本木陽香(生駒里奈)だ。

陽香は以前茉莉奈に接触した際、茉莉奈のバッグにGPSを忍ばせており、居場所をつかんでいたのだ。

瑞穂が凌介にビンタ!?

意識不明の状態が続く篤斗。

凌介はもう何日も家に帰っていない。

どんどん憔悴していく凌介を心配する瑞穂、橘、河村、日野は、どうにか励まそうとするが、全て裏目に出てしまう。

『俺は何も出来なかった…こんな事になるまで…』

どんどんネガティブモードになっていく凌介。

バッシーン!!!!

凌介にビンタする瑞穂。

『課長はやってましたよ!何もしてないのは今だけです。ここで行き倒れてる場合じゃありません!』

瑞穂から凌介への、愛ある活だった。

朋子のチキン攻撃

瑞穂の言葉に少し目が覚めた凌介は、一度家に帰ることに。

するとそこに、鳥の丸焼きを抱えた菱田朋子(桜井ユキ)が現れたΣ(゚Д゚)。

ちょっと早いけどメリークリスマ~ス♪

しかし凌介は、「ごはんのことまで頼るのは違う」と断る。

一人残された朋子。

ここで、丸鳥をガブリ!!

目が全く笑っていなかった((((;゚Д゚))))

一方家の中で一人、篤斗のビデオを見ながら涙する凌介。

この時、いつもの誹謗中傷のビラの中に、以前鑑定に出したDNA検査の結果通知が届いていたが、凌介は気づかなかった。

篤斗がPTSDに?

翌日、凌介と真帆の両親が病院を訪れると、篤斗の意識が戻っていた。

喜ぶ一同。

凌介も、力一杯篤斗を抱きしめるが、篤斗には反応がない。

さらには、両手で目を覆う仕草も見せる。

医師は、PTSDの症状が表れているのではないかと、診断をした。

「アフロディーテの下僕」の正体が判明!

その頃、ユーチューバーぷろびん(柄本時生)が、タレコミ屋『アフロディーテの下僕』と密会していた。

『アフロディーテの下僕』の正体は…

まさかの、太田黒部長だった!!!!

初めは、正義感からのタレコミだった。と言い訳をする太田黒部長。

亀田運輸に冷凍遺体が届いた事を、ぷろびんにリークしたのも太田黒部長だった。

「かがやきの土」を売っているのは新興宗教団体だ、とぷろびんに説明する太田黒部長。

ぷろびんは、瑞穂とこの宗教団体が繋がっているのでは?と考察する。

林が官僚を違法接待

この頃、凌介の友人、『週刊追求』の編集長でもある河村が、あるネタを掴んでいた。

  • 住愛ホームは『SDGsタウンプロジェクト』に参入するため、官僚に違法接待をしていた。
  • その違法接待のパイプ役として、林(深水元基)が接待を仕切っていた。

このプロジェクトの中心企業が、何を隠そう等々力建材。

林の婚約者である茉莉奈の父が、社長をつとめる会社だ。

『色々つながった』と、納得する河村。

いつものメンバーがバー「至上の時」に集まっている。

住愛ホームのスキャンダルをつかんだ河村が、残念だけど、林にはアリバイがあったと、皆に報告をする。

朋子のゆず湯攻撃!

帰宅する凌介。

誰もいないはずのお風呂から「お風呂が沸きました♪」という音声が聞こえてきた。

不審に思う凌介。

恐る恐る中に入ってみると、なんと朋子がゆず湯を張って待っていたのだ。

ゆずの量が尋常ではない(^_^;)笑

「食事はダメ、と言われたから」という朋子だったが、もちろんゆず湯も断る凌介。

ただ、篤斗の意識が戻った事を伝え、清明くんに会いに来て欲しいと頼む。

朋子は、清明も最近外に出られていないと断ると、“あの日”に何があったのかと問う凌介。

朋子はそそくさと退散していった。

謎の男”強羅”(上島竜兵)の登場!

逃亡中の林がある日の夜、強羅誠(上島竜兵)なる裏社会の男と密会している。

林は、真帆との不倫疑惑写真を撮ったのはお前か?と強羅に詰め寄るが、強羅は否定した。

すると林は「出どころを探って欲しい」と強羅に金を渡した。

林が去った後、近くのゴミ箱に熱い缶コーヒーを注ぎ込む強羅。

ゴミ箱に入れられた何者かが声を上げるも、執拗にゴミ箱を蹴り飛ばす強羅。

林と凌介がバトル!

久々に出社する凌介。

未読メールをチェックしていると、そこにタイトルなしの謎メールを発見した。

メールには、地図と一緒に衝撃のメッセージが。

今夜9時、この場所に来い。警察に言えば家族の命は無い。

終業後、指示通り、一人で地図の場所へいく凌介。

様子のおかしい凌介に気付いていた瑞穂は、橘と合流し、タクシーで凌介追跡。

凌介が地図の場所に到着してみると、待っていたのは林だった。

『あんたバカだな』と林。

『真帆と光莉はどこだ!?』と、つかみかかる凌介とバトルがスタート。

そこに瑞穂と橘も到着。

劣勢となったしまった林は、タイミングよく現れた婚約者・茉莉奈の車で逃走したε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

バタコ(香里奈)が吹き矢の練習

その頃、バタコこと木幡由実(香里奈)が、家で吹き矢の練習している。

ヘリウムガスを吸っては、風船めがけて吹き矢を『プシュ!』

なかなか当たらない。

しかし、六発目くらいでようやく命中すると、『アハハハ~ww』とアニメ声で笑った((((;゚Д゚))))

犯人は…凌介!?

病院では、阿久津刑事が篤斗を聴取している。

凌介たち家族が、新居の建設地で撮った写真を見せながら『この中に犯人いる?』と質問。

篤斗は震える手で凌介を指差し、こう言った。

パパが…ママを…ころした

【真犯人フラグ 第10話、終】

【真犯人フラグ】第10話感想まとめ

ラストでの篤斗の告白は、あまりにもびっくりしました!

この失踪事件自体、凌介の自作自演ということでしょうか?

SNS上でも、凌介二重人格説は根強く言われていましたが、現実味を帯びてきたのかもしれません。

そして、どんどん不気味さをますバタコ。

明らかに凌介に恨みを持っていて、凌介を消そうと計画していますよね。

来週以降、凌介の身に何か起きないか、かなり心配です。

Twitterの反応

次は真犯人フラグ第10話に対するTwitterの反応を見てみましょう。

SNS上での考察合戦が、白熱してきていますね。

【真犯人フラグ】第10話伏線・考察まとめ

真犯人フラグ第10話の伏線と考察をまとめました。

橘一星が母親の料理屋をリニューアル

橘が母親にお店をオープンさせたのは、2年前です。

同僚の金城も怪訝そうな顔をしていましたが、リニューアルするには時期が早すぎるように思います。

今回の事件に橘が関わっていて、証拠隠滅のためにリニューアルを考えたのでは?

鼓太朗と清明の関係性

いつものように、菱田家に配達に来た鼓太朗。

すると清明は、玄関前に荷物を置いておくように頼み、こう叫びます。

「誰にも言いませんから!」

鼓太朗がどういう意味なのか確認しようとしたところで菱田朋子が帰宅したため、それ以上鼓太朗が清明に話しかけることはありませんでした。

清明の「誰にも言いませんから!」という言葉は「話したらコロス」に対する答えだと思います。

それを鼓太朗に言ったということは・・・?

鼓太朗が何かしら、事件に関わっているのかもしれません。

ごみ箱に入っている男性

林が"強羅”と呼ぶ人物に、11年前の写真の出どころを探るよう依頼したシーン。

林が去った後に、強羅は近くのゴミ箱の中へ熱い缶コーヒーを注ぎ込みます。

すると、ごみ箱から男性のうめき声が。

ゴミ箱の中に入れられていたのは、一体誰?

こんな酷い仕打ちを受けてしまう人物…

ぷろびんという可能性は、ないでしょうか?

これまでの、デマ動画の数々(^◇^;)

人から恨まれて、仕返しをされたのかもしれません。

凌介が真帆を殺した?

警察の事情聴取に対し、篤斗は、涙ながらに衝撃の発言をします。

「パパが、ママを殺した」

ちょっと素直には、受け止められない発言です。

聴取の前日、篤斗の病室の前で見張りをしていた警察官が居眠りをしている間に、何者かが篤斗の病室に入っていく描写がありました。

この時病院に忍び込んだ人物に、篤斗は脅されているのではないでしょうか?

もしくは、誘拐・監禁されていた間に洗脳されてしまった、とも考えられます。

もし篤斗が侵入者に脅されているとしたら、その侵入者は篤斗がまだ話せていないこと知っている菱田朋子?

凌介を呼び出したのは、林ではなく陽香?

第10話では、凌介と林がバトルをするシーンがあります。

凌介が何者かに呼び出された場所に行ったら林がいたわけですが、はたして凌介を呼び出したのは林だったんでしょうか?

というのもバトル中劣勢になった林は、タイミングよく現れた茉莉奈の車で逃走します。

そしてその時、茉莉奈は「なんでバレてるの!?」と叫ぶんです。

もし林が凌介を呼び出していたのであれば、こんな発言には、ならないと思います。

茉莉奈以外で、林の居場所を知っている人物…

本木陽香です!

以前、陽香は茉莉奈にGPSを仕込んでいましたよね。

目的は分かっていませんが、凌介を呼び出したのは、林ではなく陽香の可能性は高いと思います。

まとめ

なんとか一命は取り留めた篤斗でしたが、誘拐されたショックは大きく、誰とも顔を合わせたり話すことができません。

そんな中「パパがママを殺した」と、衝撃の発言が飛び出しました。

SNS上では、凌介二重人格説の考察が白熱を帯びてきています。

以前、真帆や光莉の居場所は分かりませんし、回収されない伏線もたくさんですが、これからどんどん回収されると思うと、楽しみです。

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